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歴史によれば、成功した事業家が最後に行き着くビジネスは、金融業のようである。 参考となったのは、外資系ファンドの買収された再生銀行や事業会社によって新設された銀行などが、銀行本体で、消費者貸し金業に参入していること。類似の商品は昔からあった(カードローン?)のかもしれないが、本書の視点で改めて見てみると、その新商品が、銀行,利用者双方にとってたいへん有用であると感じた。新規参入者が現れることの重要性すら感じた。 借金を実際にする・しないにかかわらず、人生にとって持っていて良い知識が書かれている本である。 |












